妻と両親のために取得(50代男性)

家族を支えるために介護の資格取得を目指す

プロフィール

名前:すふり

年齢:50代

両親と妻を助けるために

僕にはアルツハイマー病にかかった妻と、96歳の父親、85歳の母親…高齢の両親がいます。

介護職の息子がいますが、息子は息子で家族がいて、仕事があります。

そのため僕が3人の介護をすることに。しかし生半可な知識と技術では対応できないことはわかっているので、ケアマネージャーにお願いをしながら、僕も介護職を目指すことにしました。

年齢は関係ない?介護資格の取得

しかし今から介護職を目指せるものだろうか、そもそも資格の講座を眠ったり、さぼったりせずきちんと受けられるだろうか…。そんな不安がありました。

なんせ2か月間で16日間、計95時間のスクールに加えて、36時間の自宅学習。レポートの提出は3回。さらに実技試験と修了試験が合格できれば、やっと修了となるのですから。

しかし本業を続けて、定年退職をしたあと、年金だけで介護をしながら暮らしていく方がムリだとわかったので、やはり受講することにしました。

不安ながらも授業がスタート。今では…

現在通っているクラスは、だいたい20人くらいの生徒がいます。女性は13人、男性は7人。年代は大学生から、一番年上の僕の50代まで、広い年齢層です。介護の資格取得に、年齢は関係ないのかもしれません。

介護の勉強は大変なことも多いですが、勉強自体が楽しいです。授業では、いつも新しい発見があり、最初にあった「授業をきちんと受けられるか」という不安はいつのまにかなくなっていました。学生時代よりも真剣に勉強に向き合えていると思います。

これから介護の資格を取得したい人に向けて言いたいのは、年齢や性別、経験に関係なく、臆せずに挑んでほしいということです。
というのも、そんな悩みをクラスメイトたちと一緒になくしていけるからです。

私が通っているクラスは、最初はぎこちなかったですが、だんだん仲間意識が強くなってきて、勉強へのモチベーションが高くなってきています。

おかげで最近は実技発表にも余裕ができてきています。

試験まであともう少し。少し緊張はしていますが、自信はあります。仲間たちと一緒に、ゴールできるよう最後まで挑んでいきます!

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